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これは間違いなく萌えアニメでしょう。
「小学生は最高だぜ」

教養ある日本人は何を引用すべきか anond.hatelabo.jp/201805191354

今回の話と関連があるってわけじゃないんだけどね。まあ、なんとなく。

よくDVの被害を警察に相談した妻が夫に相談したことがバレて殺されてしまうと言う事件がある。で、基本的に警察の情報は悪い人たちに筒抜けになると考えたほうがいい。特に生活安全課かしらないけど、そのへんの情報漏れはすごいんじゃないかと思ったりもしてる。

なお、警察に相談しないほうがいい場合も存在するというのも理由がある。
これはフィクション作品の話だと思ってほしいのだが、そういった作品の中にはこんな描写がある。
悪徳商売をしているような人達は警察内部の人間とコネクションを持っていることが多いようだ。なぜなら、それがないとそんな商売は成り立たないのだから、警察官の情報屋を雇っている。
で、警察に相談するとその情報はすぐに悪い人たちにも伝わるようになっている。また、緊急回線なども傍受されている。
だから「今日、AVに強制出演させる手はずだった親子が警察に相談に来てますよ、どうしますか?」ということになる。
もちろん、妄想の域だと思ってもらって構わないし、実際に妄想ではあるが、そういった可能性も考慮に入れるべきだと個人的には思っている。
ただ、最大の理由としては、やはり、警察では力になれない事案だからということになる。特に契約関連はそうで、明らかな証拠がある場合以外は完全に無駄だと思うし、むしろ失望するのでやめといたほうがいいというのが理由。

幾つかの事案やその手口を学べば、そういったものを防げる。

道徳の代わりに法学をやることで、契約書のサインには慎重になる。
また、こういった事案もある。
契約書らしき文章を渡される。読むとまともなものだった。
なのでサインしようとすると、名前を書く部分だけ穴の空いたファイルがあり、サインはこっちにしてと言われる。
で、サインする。
しかし、ファイルを外すとその中身は不当な契約内容の文章になっている。
こういった手口が実際にある。
なので、実際にサインする文章の控えは写真に取るなりなんなりで証拠を残しておく必要がある。
もちろん、サインしたからと言っても本来ならこのような契約は詐称に当たるし、不法なものなので無効なんだけど、それを証明できない事も考えられる。

手口としては単純。
勝手に借金(当然に無効)を背負わせ、場合によっては顧問弁護士がでてきたり実際に訴訟を起こすと脅されたり、または提起されたりすることもあるらしい。
この際、本人の不備も含まれるが適切な弁護士に相談すれば解決できる可能性がかなり高いと思う。あと、警察には相談しても基本的には無駄だと思うし、場合によってはしないほうがいいと思う。

“AV出演”被害が急増 高校生から狙う悪質プロダクションの恐怖 dot.asahi.com/wa/2016012000106

これは実際にあった事案を紹介して、その事案に対して、どの条文を使えるのかやればそれでOKだと思う。

彼女が自殺した原因はわかっていないが、推測するに将来にも絶望したからだと思われる。将来が絶望するような酷い脅し文句があったのではと推察する。
で、不当な契約は間違いなく無効だし、未成年者なら取消権が使える場合もある。
なので、契約を盾にとった脅しに対しては自衛するかもしくは弁護士に相談するという発想ができる程度には教養を身に着けたほうが良いのではないかなって思う。

なんで子供たちに身を護る術や法学を教えないで、道徳とかいう「大人の言うことはちゃんとよく聞きましょうね」みたいなことばかり教えるのか、わけがわからない。
いや、理由はわかる。それじゃあ、支配側が困ることになるからてのがあると思うんだけど、彼らは多分、子供のことを考えていない。自分たちのことを考えているだけだと思う。

で、この件に関しては親も子供も無知であることが多くて、私が現在で最も良い方法だと思っているのが弁護士に相談することなんだけど、何故かと言うと、最近の弁護士の一部に芸能関連の不法契約を専門に扱っている人達が増えてきていて、その実態を把握している弁護士も多くなってきて、適切に対応してくれる可能性が高いと判断できるからなのですが、「弁護士に相談する」ということすら思い浮かばない親も結構いるんですよね。
そういうこともあり、だいぶ理論省略しているけれども、道徳より法学やったほうがよっぽどよいです。

アイドル、芸能、AV関連というのは、中には酷い手口で契約させて働かせ、辞めると言おうものなら「やめるなら、お前にかけた1億円を返してもらう。これからは借金漬けで一生、体を使って稼いでもらうぞ」みたいな脅しが行われることが実際あるようで、こういった不法契約や脅迫など対抗するためには、ある程度の法的知識を教養として身につけておいたほうがいいと思うのです。

あー、それでもあと一つだけ思ったことを述べとくと、道徳よりも法学をやったほうがいいと思ってたりする。
この前、農業アイドルの子が自殺したってニュースあったんだけど、色々追い詰められてたんだろうなと。

政治的主張は地雷だよな、わかる

そして、プログラミングは別に国民全員ができなければならないってことでもないと思うんですよね。
ただ、プログラミングは国民全員が身に着けなければいけない教養であるとするならば、まずは「おまえがやれ」案件として処理するのが最も適切であり、効果的だと思います。国会議員から教養を付けていけば、それなりに有効な制度を構築できる可能性が高いです。

やはり、道徳とかでもそうですが、自分たちができてもいない、わけがわかっていない事柄を子供たちに押し付けようとするのは、なかなか難しいと思うんですよね。色々。

すごく批判的ですよね。そして、批判的な意見というのは読んでいて面白くないです。気分が良いものではないです、その点は、ごめんなさい。
ということでここからは肯定的なことでも書いていこうかなということで、書いていきます。

- 大学入試にプログラミングを導入する前に、国会議員資格にプログラミングを!
これをやると、ある程度訳がわかっている人達に制度の構築や必要な判断が可能かなって思います。ポジティブにそう思いますね。
- 働き方改革ではなく、労働基準法違反の罰則の強化と労働時間の短縮を!
労働者にどう働くべきかを政府が指導するのではなく、経営者を対象とした改革に切り替えるべきかなーと個人的には思いますね。そのほうが効率的。
- 物価目標2%という目標とその結果を個人責任へ帰属させる。そうすることで経済政策の成功や失敗の評価が可能になると思います。失敗しても誰も責任を取らないというのでは、むちゃぶりが横行してしまいますからね。

# 働き方改革
補足です。読み直してみるとすごいわかりにくかったので。
さて、政府がやるべきことと、経営者がやるべきことの役割が全くわかっていない提案というか、法案だなと思います。
政府がやるべきことは労働者保護でしょう。長時間働かせて成果が出ない企業にペナルティを課していけば、次第に、短時間で成果が出ている企業が生き残り、ブラック企業が沙汰されていきますよね。
しかし、この法案がやろうとしていることはこれとは全く真逆のことをやろうとしているように思います。なぜ政府が経営者的な役割に立って「労働者に自由で制限のないな働き方を」とか「成果主義を第一に」とかやってるんでしょうか。正直、意味がわかりません。
いや、意味はわかります。経団連の代弁者に過ぎない、国民の利益を考えていないというだけのことで、彼らは自分たちの役割を認識し、理解していないということなんだと思います。以上。