話はめちゃめちゃなんですけどね

この前、魔法陣グルグルってアニメを見て、癒やされました

みんなが幸せに暮らせる社会になるといいですね。私が言えるのはそれくらいです。
議会の乱入や暴動もないでしょう。こういう事が起こるというのは、多くの人が不満を抱えているということ、そして、議会は機能していなかったということだと思いますので、この件では、議会は大きく反省すべきだと私は思いました。
トランプさんがtwitterなどをBANされた件については、世界一の権力者がtwitterをできなくなったというだけの話なので、正直、なんとも思いません。それがなんなの、という感じです。
ただ、保守派の人たちがその思想によってBANされているみたいな話があって、それは良くないんじゃないって思います。が、BANされている人は他にもたくさんいるので、それが思想による選別かどうかなんていうのは正直わかりません。ニュースは出来事をセンセーショナルに取り上げる傾向にあるため、そこまで信じていません。ですから、これについてはわかりません。

私がいいたいこと、伝わりましたか。
とはいえ、ここでは大統領に焦点を当てて話していますが、実は、これについても難しい面があります。
私は、トランプさんより、バイデンさんのほうがまだ大統領にふさわしいだろうと考えています。
ですが、必ずしも大統領に適任な人物が結果を出すとは限らないし、反対に、大統領に不適格な人物が結果を出すことも、歴史上よくある、ということです。
世界一の権力者と言いましたが、世界一の権力者であっても、世の中をコントロールできるとは限らない。タイミングや運もあり、むしろ、そちらのほうが大きいのかもしれない。そんなことを思っているのです。

答えは、なれません。理由は一言、彼は黒人だった。それだけで当時、大統領になるチャンスは残念ながらありません。

次の話をしてみます。これもシュミレーションのようなものですね。例えば、私が尊敬するリンカーン前大統領が、アマゾンの集落に生まれたことにしてみます。少しDNAを変更し、肌の色だけ、黒人にしてみましょう。
さて、彼は、後にアメリカ大統領になれたでしょうか。

種明かしをしておくと、昔、アマゾン集落で全員が武装集団に拉致されたことがありました。その後確認されると村人は全員死んでいました。つまり、生き残る確率は0%、仮に生き残ったとしても、マイクロソフトを立ち上げるのは不可能だったでしょう。

では、ビルは、その後、アメリカに行って、マイクロソフトを立ち上げ、windowsを作ったでしょうか。どうでしょう。

私はビル・ゲイツはすごい人だと思っていて、尊敬しています。
とはいえ、ここでシュミレーションをしてみることにします。
仮に、ビル・ゲイツのDNAを持った人物をアマゾンの奥地の部族の集落に誕生させたと仮定してみましょう。

犯罪者はなぜ犯罪者なのか、環境だと言いましたが、これはどういうことなのか、ちょっとだけ説明します。
といっても、気が滅入る話かもなので、少し趣向を凝らして、明るくしてみようと思います。
例えば、ビル・ゲイツの話でもしてみることにします。ビル・ゲイツはなぜビル・ゲイツなのでしょうか。

ですから、これからリベラル派と呼ばれるのか知りませんが、バイデンさんが大統領になるとしても、一層気を引き締めて、彼らの居場所を作ってあげる努力をしてください、というのは思っています。
もちろん、トランプ氏を含めた悪い人たちが、こう権力の座についたりするとですね、当たり前ですがよくないので、そういうところからは追い出さないといけないかもしれませんが、そうしないとよりよい社会を作っていくこと、できませんから、とはいえ、権力機構ではないような場所では、彼らの居場所を作っていく努力をしたほうがいい、というのが私の考えです。

ここまでは一般論ですが、続いて、感情論的な話を少しだけ。
私は議会乱入や暴動についてどう見ているのかとかですが、めちゃくちゃ簡潔に話します。
議会乱入や暴動なんかは、犯罪だし、犯罪行為ですよね。ただ私は環境なのでなんとも思っていないというのが正直なところです。
環境とはどういうことかというと、犯罪者はなぜ犯罪者なのかみたいな話なのですが、私は、みんなが幸せに暮らせる社会がいいと思っています。では、みんなが幸せに暮らせる社会では、議会乱入や暴動みたいなことは起こるかというと、起こりません。
なぜこういう事が起こるのかを私は考えます。乱入暴動を起こした人達にとって、結局、ああする他なかった、と考えています。見過ごされた人たちなのかもしれません。議会が機能していないと、ああいう人達がたくさん出てきてしまうのだろうというのが私の考え方です。

さらに、言論の自由は私企業に握られているといいますが、それができないよう具体化立法は、すでにいくつか日本で制定、運用されていたと思います。
個人情報保護法やプロバイダ責任制限法など。
また、これらの法律を見ても分かる通り、やはり、言論の自由は、国家権力からの自由であり、今回の一件では特に問題にならないと思われます。

ただ、twitterなどの私企業の力があまりに巨大になり、人権を侵害するような状況になれば、規制に向けた動きはあるかもしれません。
しかし、現時点では代替可能性があり、とてもその段階ではありません。
言論の自由とは世界一有名なサービスでBANされない自由ではありませんし、権利でもないからです。

その点でも、これが現時点で言論の自由を侵害しているとはいえませんし、そもそもそういった話でもない。言論の自由そのものが政府を抑制するためのものだからです。

まずは、この一件をもってして、表現の自由、あるいは言論の自由の侵害だというのは無理があります。これは基礎知識から確認できます。
また、大統領がtwitterをBANされた出来事だけをみて、反射的に「ネット言論の自由は私企業に握られている」という考えは、完全に論理が破綻しており、飛躍しています。
まずは、言論の自由について理解しなければなりません。言論の自由は、主に自己実現と自己統治の価値があり、積極的意味、消極的意味があります。例えば、発表の場を用意しろと求めたりする権利、もう一方は自身の情報をコントロールできるようにしたり、政府は言論に介入するなと要求したりとった形で実現を目指します。
実現を目指すというのは、ただ言論の自由というだけでは抽象的すぎるので、具体化立法が必要になるからです。これが法律に当たります。上記は憲法。
で、twitterがユーザーをBANする行為がこれらの侵害になるか、言論の自由を具体化した法律に違反するかというと、しません。

こんな記事を見つけたのですが、当たり前のことが当たり前のように書かれていておすすめです / 「トランプのアカウント凍結」と「メルケルのツイッター批判」、多くの人が誤解していること gendai.ismedia.jp/articles/-/7

また、とてつもない勘違いをしている人が多いのですが、アメリカの大統領というのは、当たり前ですが、とてつもない権力、国家権力を持っています。
その権力は、twitterなどの私的企業よりも遥かに強大で、軍隊を動かせますし、金融、市場、インフラ、教育、その他、ありとあらゆる分野での権限を持ちます。
この前提において、twitterのほうが強大な権力、政府権限を持つという認識は全くの誤りです。

逆に言うと、このようなケースですら、ブロッキングと同等に扱うのは法的には難しいと思われます。
ですから、ほぼ全く、全然関係ない、無関係な事案だと考えられ、法的にも常識的にも、一致する要素が全く見当たりません。

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